福岡・糸島ドライブに最高だった!32歳パパが選んだ福岡空港の格安レンタカー体験記
千葉から飛行機で福岡入りして、糸島を妻と2人でドライブしてきました。
子どもは今回は義実家に預けて、久しぶりの夫婦旅行です。
4歳の息子がいると普段なかなかゆっくりできないので、今回は思い切って2泊3日で計画しました。
福岡に来たらやっぱり車があると行動範囲がぐっと広がる。
糸島は特に車じゃないと回りにくい場所が多いので、福岡空港でレンタカーを借りることにしたんですが、その際に何社か比較した結果として業務レンタカー福岡空港店を選びました。
今日はその経緯と実際に使ってみた感想をまとめておきます。
旅行の予算はできるだけ抑えたい。これは30代の子持ち世帯なら共通の本音だと思います。
飛行機代、宿泊費、食事代と積み上げていくと、レンタカーにかけられる予算は限られてくる。
スマホで比較サイトをいくつか見たんですが、表示されている「基本料金」だけで判断すると後悔することがあると聞いていたので、保険料込みの総額で比較するようにしていました。
補償オプションが別途かかるパターンだと、安く見えても最終的に高くなるんですよね。
業務レンタカー福岡空港店は、保険込みの料金表示がわかりやすくて、追加で「え、これも別料金?」という驚きがなかったのが安心できた理由のひとつです。
今回は息子を預けての夫婦旅行でしたが、次に家族3人で来ることも想定して、チャイルドシートの有無は一応確認しました。
4歳の子どもがいると、どうしても次の旅行のことも頭に浮かんでくるんです。
業務レンタカーではチャイルドシートの用意もあるとのことで、次回の家族旅行でも同じ店を使えそうだなという安心感がありました。
子連れで来るとなると、空港から離れた場所まで移動する手間はできるだけ省きたいので、この点も大事な確認ポイントです。
今回は夫婦2人の旅行なのでコンパクトカーで十分でしたが、荷物が意外と多くなるのが旅行の現実。キャリーバッグが2つ入るかどうかというのも気になっていました。
業務レンタカーでは複数の車種から選べるので、荷物量や人数に合わせて選択できるのが助かります。
今回はコンパクトクラスを選びましたが、トランクに余裕があって荷物の出し入れもスムーズでした。
それからETC車載器は必須だと思って確認したのですが、こちらはしっかり装備されていました。
糸島方面に向かうときは都市高速を使うルートもあるので、ETCがないと料金所で毎回現金を出さないといけなくて地味にストレスになります。事前確認しておいて正解でした。
地方の空港でレンタカーを借りるとき、空港から店舗が離れていてシャトルバスで移動する、というパターンはよくあると思います。
慣れていればなんとかなるんですが、初めての福岡でいきなりそれをやるのはちょっとハードルが高い。
業務レンタカー福岡空港店は空港から近く、送迎対応もしてもらえるので、飛行機を降りてからスムーズに車を受け取れました。
妻も「思ったよりすぐ動き出せた」と言っていて、旅行のスタートとしてテンポよく動けたのが良かったです。
車を受け取ってそのまま糸島方面へ。福岡市内を抜けると景色が一気に開けてきて、海沿いを走るドライブは気持ちよかったです。
芥屋の大門の近くまで足を延ばして、岬から見える玄界灘の景色は圧巻でした。
その後は海沿いのカフェで遅めのランチをとって、夕方は糸島の牡蠣小屋をのぞきながらのんびり。妻がずっと「また来たい」と言っていたので、それだけで旅行として大成功です。
こういうドライブ旅行を思う存分楽しめるのも、車の手配がスムーズだったおかげだと思っています。
今回の旅行で感じたのは、レンタカー選びは「安さだけ」でも「サービスだけ」でもなく、総合的なコスパで選ぶのが正解だということです。
保険込みで料金がわかりやすい、ETCが標準装備されている、空港からのアクセスが良い、チャイルドシートにも対応している。
これだけの条件が揃っていて、料金も比較サイトの中で十分に競争力があった。
次は家族3人で糸島に来て、息子にも海を見せてあげたいと思っています。その時もまた業務レンタカー福岡空港店を利用する予定です。